2017/03/07

2017.03.05埼玉 アオシギ

埼玉にまだ見ぬアオシギが出たという情報が来たので、行ってみました。
朝7時頃に現地に到着。その時はまだカメラマンはいませんでしたが、しばらくするとたくさんのカメラマンが来たので安心しました。しかし肝心のアオシギは強敵のようで、葦原の茂みの中で動いているのは見えるのですが、なかなか全身を見せてはくれません...。やっと姿を見せてくれたのは午前10時頃。逆光で一瞬でしたが、アオシギの証拠写真は撮れました。


アオシギ 初見です!
ライフリストは317となりました。


しかしその後はめっきり動きがなくなって、次に出たのは6時間後の午後4時のこと。
そろそろ帰らなきゃな~と思っていると茂みの中から姿を現しました。
遠い、暗い、枝かぶりでコンディションは悪かったですが、なんとか撮ることができました。

































アリスイ
アオシギがなかなか出なくて、暇だったときに目の前に出てくれました♪



スポンサーサイト



2017/02/11

2017..01.29渡良瀬 コミミズク

ハギマシコの次は渡良瀬にコミミズクを狙いに行きました。現地につくと、大勢のカメラマンがいたので、ポイントは分かりやすかったです。
カメラマンの目線の先にコミミは居ました。もう少し、待つものかと思っていましたが、簡単に会うことができました♪
今年は渡良瀬ではコミミズクの当たり年のようで、同時に複数羽が出現していました。コミミは帰省先で見て以来、3年ぶりです!
どうにか明るいうちに撮ることができました(^^)
かなり近い所を何度も飛んでくれて本当にサービスが良かったです










上の個体とは別個体です。











ネズミを丸呑み



ほぼノートリです!


















2016/11/01

2016.10.30モリムシクイ

やっと定期テストが終わり、久々の鳥見。本当は地元の多摩川でのんびりしようと思っていましたが、モリムシクイの情報が入ったので急きょそちらに行先を変更。
見つかってからしばらくたっているので、抜けてしまっていることを覚悟でしたが、到着してすぐに見つけることができました。カメラマンは100人ほどおり、場所はすぐに分かりました。モリムシクイはそんなバーダーの重圧を全く気にせずにかなり近くまで来てくれたりとサービスしてくれました♪しかも常に出ずっぱりで僕の視界からほとんど消えることはありませんでした。おかげでじっくり観察&撮影ができて大満足。モリムシクイはカラ類の混群に混じって行動していることが多く、その混群にはキビ雌やオオルリ雌、ヒガラなどが混じっており、これまた楽しめました♪

モリムシクイは僕が調べた限りで、国内の記録では舳倉島で8回、北海道で1回、宮城(山形?)で1回と極めて少なく、もちろん関東では初記録。そういう意味ではこの記録は貴重なものになりそうです。ていうか舳倉島がハンパない(笑)
ちなみに初認は10月22日だそうです。

モリムシクイを堪能した後はシラコバトでもいないかな~とその場の思いつきで周辺を探しましたが、居るのはキジバトのみ。まあ、僕はハト類にはとことん嫌われているうえにシラコバト自体、見るのは難しい鳥なので簡単に諦めはつきました^^;



モリムシクイ。もちろん初見です。
他のムシクイとは違って本当に美しいです。

近かったのですが、曇り空の空抜けなので絵になりにくいです。





ハエをゲット!


どうにか空抜けにならない所に来てくれました♪







こっちを向いてくれました!可愛い~♪


ドアップしてみました。




キビメスもいました。
カメラマンはモリムシクイに夢中でこのコには目もくれませんでした。



オオルリ雌。この子も人気はありませんでした。
クモ(ジョロウグモ?)を食べていました。ちょっとグロテスク...笑


今季初のジョウビタキ♂


2016/09/26

2016.09.25天覧山

今年もタカの渡りを見に行ってきました。僕がタカを見る所は天覧山と武山があるのでどちらにしようか迷いましたが、今年は武山は調子が良くないらしいので天覧山にしました。

到着したのは7時頃、若干、モヤがかかっているけれども晴れ間もあってかなりイイ感じ。ここ1、2週間はまともに晴れてないので渡れずに留まっているサシバ・ハチクマが一斉に渡るのでは?とかなり期待。実際にしばらくすると数羽ずつのサシバが遠くの山の稜線を渡っていきました。


割と近くを飛んだサシバ


ノスリも渡って行きました


10時頃から曇り始め、タカはあまり綺麗に撮れなくなったが、逆にタカはよく飛ぶようになりました。特にサシバやハイタカ(?)は驚くほど近くを飛んでくれました。
また、僕は確認できなかったのですが、ハチクマも現れたようです。

頭上を低空で飛行したサシバ。尾羽がボロボロ..








ハイタカ(?)

最初はツミかと思いましたが、
初列風切羽の形がハイタカ似だったのでハイタカとしました。


11時ごろに頭上で8羽のサシバのタカ柱が形成!
(写真は5羽です)



そして、今日最後のサプライズ!
昼を過ぎてほとんどのタカ見ウォッチャーが帰ったので、僕も帰路に着こうかと思って帰り支度していると近くの人達がいきなり騒ぎ出しました。なにごとかと思い聞いてみると大規模なサシバのタカ柱が出ているとのことで双眼鏡で確認すると、南空上空で40羽以上のサシバのタカ柱が形成されていました!!

こんなにたくさんのタカ柱を見たのは初めてです!
地元の人たちもこんな大きなタカ柱を見るのは本当に珍しいと喜んでいました。



本当はもっとたくさんいて画角に収まりきれなくなりましたが、この周りにももっといました。まさに圧巻!こんなに多くのサシバのタカ柱は図鑑で見ていて憧れていたので実際に見られて大満足♪いや~すごかった!



最後に洞から顔をのぞかせてくれたムササビ



2016/09/22

2016.09.22伊佐沼

サルハマで賑わっていた伊佐沼ですが、サルハマが抜けた代わりにツルシギが入ったとの情報が入り、雨の中、行ってきました。でも結果はハズレ。一緒に来ていたオグロシギ3羽も全て抜け、20羽近く居たというコアオアシは1羽だけ...
どうやらこないだ来た熱帯低気圧がほとんど連れ去ってしまったようです。
それでもそのほかにクサシギやクロハラアジサシが居て助かりました。
ただ、雨の中の観察は体に堪え、昼過ぎにギブアップ。


コアオアシシギとアオアシシギのツーショット


改めて比べてみてコアオの小ささが分かります。


かなりアップしてみました。


コアオアシよりアオアシシギの方が愛想が良かったです。



クサシギは2羽居ました。今季はなにかとクサシギとよく出会います。




クロハラアジサシ成鳥冬羽
雨の中でもかなり近い所も飛んでくれてよく観察できました♪




帰り道に杭の上にアジサシが止まっているのを見つけました。