2019/02/25

2019.02.20帰省最終日 シジュウカラガン

帰省最終日。この日は生暖かい西風が吹き、空がどんよりと曇っていました。こんな日は珍鳥が出やすいので、少し期待していました。
そんな中、いつものコハクチョウの群れに2羽の小さい茶色の鳥が混じっているのを発見。マガンかな~と思いシャッターを切り確認すると、あの特徴的な顔つき!
一気に心臓が高鳴りました!シジュウカラガンだ!!


シジュウカラガン(Cackling goose)


本当に久しぶりの初見です♪
感動しました!


かなり近くまで来てくれたので、じっくり観察できました♪


カラスにビビるシジュウカラガン
さすがは日本産最小のガンです(^^)





飛び立ち

久々の初見でした。しかもマイフィールドでの自力発見。やはり珍鳥はマイフィールドでの自力発見に限りますね♪
それにしても、あの初見の鳥を発見した時の胸の高鳴り、たまりません(^^)


その他は特に変わった鳥はおらず、いつものメンツでした。

ミサゴ(Osprey)




チュウヒ( Eastern marsh harrier)



トビと大接近!この後、ケンカが勃発しました(^^)



ノスリ(Eastern Buzzard)



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2019/02/22

2019.02.16石川県の帰省先2 アメリカコハクチョウ

本当に冬鳥が少ないです。コチョウゲンボウやハイイロチュウヒ、コミミズクなどのメンツも一切見かけません…。ちょっと残念です。
そんな中、今日はアメリカコハクチョウと出会いました。コハクチョウとの交雑個体は頻繁に見かけますが、この個体は嘴の黄色い部分がほとんど無く、純粋で問題ないでしょう。今回は120羽ほどのコハクチョウの群れの中にいましたが、幸運にも群れの手前側に出てきてくれたので、かなり撮り易かったです。
今回の帰省で、初めての収穫です♪

※今回からは出来るだけ、鳥名の後ろにその鳥の英名を書くことにします。
今年から大学生になり、海外鳥見旅にも行く予定なので、早めに鳥の英名を覚えるためです(^^)

アメリカコハクチョウ(Whistling Swan)



お食事中…







コハクチョウとともに威嚇していました。


キジ(Green Pheasant)



チュウヒ(Eastern Marsh Harrier)
この個体の模様はケアシノスリに似ていて、こうやって畔にいると
一瞬、ヒヤリとします(^^)
少なくとも2年までは居なかったニューフェイスです。


ミサゴ(Osprey)
珍しく、いい感じの木に止まってくれました♪



2019/02/18

2019.02.14石川県の帰省先1

やっと、大学受験が終わり、晴れて鳥見生活がスタートです♪
とりあえず、合格通知が来たその日のうちに石川県の帰省先に鳥を見に行ってきました。今年は冬鳥が全体的に少なく、めぼしい収穫はありませんでしたが、久々に本格的な鳥見を堪能できました!


マガンの群れ。116羽までカウントしました。
カリガネなどは混じっておらず。


ハヤブサ
この個体は警戒心が薄く、近寄ってもビクともしませんでした(^^)





こちらも警戒心が薄いノスリ


潟のポイントではカワウの群れに混じって、なぜかウミウがいました。
淡水域でウミウを見るのは初めてです。


定番のカワアイサも健在


海岸ではクロサギが2羽。
ここでは結構なレアキャラです。






ヒメウ

いや~それにしてもめぼしい鳥がいません。コクマルを探したくてもミヤマの群れがいないし、ホシムクを見たくてもムクドリの群れが居ないし…。
数年前まで定番だったケアシノスリも見当たりません。
関東でも冬鳥が少ないですし、今年は全国的に鳥枯れの年なのでしょうかね…。


2019/02/15

ブログ再開します!

一年半以上、ブログを放置して申し訳ありませんでした<(_ _)>
大学受験に集中するために鳥見を自粛しておりました。
ようやく、大学受験が終わったので、鳥見を再開します。それにしても、本当に地獄でした。鳥が見れないことがここまでストレスになるとは思っていませんでした。
ストレスで幻聴が聞こえるほど・・・なんと冬なのにキビタキのさえずりが聞こえました(^^) これ実話です(笑)
まあ、いろいろありましたが、鳥見を再開するので、これからもお願いします!

帰省先で撮ったウミウとカワウのまさかのツーショット(笑)
撮れそうで撮れない組み合わせですよね~(^^)