2019/06/01

2019.05.01見島一日目

いよいよ旅のクライマックスの見島へ!見島は3泊4日の日程で鳥を見てきました。
令和初日は石川県から山口県の見島を目指して、ひたすら移動していました。特急や新幹線、高速バス、フェリーなどを利用して、ほぼ丸一日かかりました。
いや~大変だった。

フェリーが出発したのは午後4時過ぎ。曇りだったのですでに薄暗くなりかけていましたが、甲板に出て鳥を見ました。特に何も期待していなかったのですが、ちょうど航路の中間地点に差し掛かったとき、海の上に浮かんでいる4羽の鳥を発見!
なんとカンムリウミスズメの親子連れでした!!


カンムリウミスズメ(Japanese Murrelet)



予想外の出会いで興奮しました!それにしても、どこの島の出身なんでしょう?
一番近いのは福岡の小屋島ですが、ネズミで営巣地が壊滅したと聞いてます。小屋島が復活したのか、それとも未知の営巣地があるのか....?




その後もカンムリウミスズメはちらほら出現して、結局この親子を含めて8羽までカウントできました。一時間ほどでこれだけカンウミが出るとは驚きです!!

この後、待ちに待った見島に上陸。すでに時間は5時半で、かなり薄暗くなっていましたが、ホテルに荷物を預けた後に鳥見に行きました。当初は見島最大の探鳥地である八丁八反に行こうかと思いましたが、時間的に厳しいので、ホテルの近くで鳥見開始。すると早速、畑の中にいる亜種タイワンハクセキレイを発見!!というか、この島にいるハクセキレイはほぼすべて亜種タイワンハクセキレイでした。そして、全く同じ畑に舞い降りたカシラダカの群れの中に、コホオアカとノジコを居るのを発見。コホオアカは以前、八王子で一瞬見たのみで、実質初見。たった15分ほどの鳥見でしたが、非常に濃かったです。早くも離島マジックが発動!


亜種タイワンハクセキレイ(White Wagtail)


コホオアカ(Little Bunting)
カシラダカの群れの中に混じっていました。



そこそこ近づいてくれました♪







ノジコ(Japanese yellow Bunting)
この鳥をしっかり見るのは本当に久しぶりです。



帰りに、ホテルの駐車場で再びタイワンハクセキレイを発見。


早くも離島のパワーに驚きました。舳倉島よりも断然、鳥影が濃いです!本番は明日からなので、楽しみです。



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