2019/11/21

2019.09.09 シンガポール三日目②

3日目の午後からはコウハシショウビンを見にPasir Ris Parkへ。
再び配車アプリ「Grab」を使ってスンゲイ・ブロウから最寄り駅まで移動しました。近くにタクシーが見当たらなかったので、個人経営の白タクを使用。海外で白タクを使うのは怖かったですが、なんの問題もなく最寄りのナンとか駅に到着。運転手はとても優しいインド系のお兄さんでした(^^;
その後MRTに乗ること一時間ほどで、シンガポールの東の端のPassir Ris駅に到着。道に迷いながらもなんとかPasir Ris Parkに着きました。コウハシショウビンのポイントが分からずにウロウロしていると、中国系のバーダーに遭遇。快くポイントを教えていただきました。英語が訛りまくっていて、正直何を言っているか8割以上不明でしたが(笑)なんとか通じましたww
ありがたや~m(__)m
ここによく止まるよ~と言われた枝のすぐ近くで待ちました。こんなに近くで待っていて、本当に飛んでくるのか疑問になるほど近かったです。しかし、そんな心配はよそに、すぐにコウハシショウビンが飛んできて本当に目の前の枝に止まりまた!!
それからはもう、ゴールデンタイム。肉眼でもコウハシショウビンの細部までハッキリ分かる距離でじっくり観察できました。

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コウハシショウビン(Stork-billed Kingfisher)


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肉眼でもハッキリ分かるくらい近かったです♪


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とにかく、シンガポールで一番見たかった鳥なので超感激!日本未記録のカワセミ系は初めて見ました。それにしても、なんて大きな嘴なんだろう…。アンバランス過ぎ(^^;
その後も同じ場所にずっと止まってくれて、じっくり見ることができました♪♪
警戒心は非常に薄くて、こちらが少し動いても全く動じず。
同じポイントにナンヨウショウビンもいました。こちらは、地元のバーダーが無視したくらいなので、やはり全然めずらしくないのでしょう(^^;


そんな中国系のバーダーが、blue kingfisherがいるよ!!と興奮して、教えに来てくれました。blue kingfisher?? え、アオミミカワセミのこと??と思い、現場に急行してみると居たのは普通のカワセミ。現地のバーダーにとってはナンヨウショウビンよりも、コウハシショウビンよりも珍しいらしいです。せっかく教えに来てもらったので、テキトーに数枚撮っておきました(^^;
どうやらシンガポールではただカワセミをCommon Kingfisherと言わずにBlue Kingfisherと言うのが一般的なんだそうです。


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カワセミ(Common Kingfisher or Blue Kingfisher)


これにて、シンガポール鳥見旅は終了です。英語が全然できない僕が、異国の地に一人で行くことに不安でしたが、案外なんとかなりました(^^)
とにかく、シンガポール人は本当に親切な方が多かったです。特に地元バーダーにはお世話になりました。彼らがいなければ、ヒヨケザルやコウハシショウビンは見れなかったでしょう。
見るものほとんどがライファーで、メチャクチャ楽しかったです("⌒∇⌒")
海外探鳥に本格的に目覚めてしまったかも…。次はどこに行こうかな~?
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